
カメラを手に入れたので、一枚パシャり。コンデジとの違いにびっくり。

カメラを手に入れたので、一枚パシャり。コンデジとの違いにびっくり。
Silverlight for Windows Phone Toolkit についてです。Windows Phone をつかっていると、ページ遷移が行われる時に、扉が開くいたり閉じたりするようなエフェクトがかかることに気づくと思います。ボタンを押したら扉を開けてその機能に入っていって、戻るボタンを押したときは、扉を抜けて戻っていくという、非常にわかりやすいエフェクトです。これも自分で作るとなるとかなり大変ですが、Silverlight for Windows Phone Toolkit にはこの効果を簡単に実現できる仕組みが用意されています。今回も簡単にこの使い方を見ていきましょう。
Windows Phone SDK 7.1 には、新しく Isolated Storage Explorer Tool と呼ばれる、分離ストレージの探索ツールが用意されています。言ってみれば、分離ストレージ版のエクスプローラーみたいなものです。Windows Phone では、ファイルなどのリソースを分離ストレージと呼ばれるセキュアな仕組みを通じて利用しますが、これまでは、たとえば分離ストレージにファイルを作ったとしても、そのセキュリティゆえに、ファイルが意図通りに作成されたかを確認するのが困難でした。しかし、このたび Isolated Storage Explorer Tool でそういったことが容易にできるようになったというわけです。以下では、この分離ストレージの使い方を簡単にまとめたいと思います。
CodePlex 上で、Silverlight for Windows Phone Toolkit の August 2010 版について、Coming Soon と事前のアナウンスが出ています。詳細については今のところ不明ですが、 Windows Phone 7.1 SDK (Mango) に対応したもののようです。現状、February 2011 版でもひとしきりコントロールや機能が提供されていますが、Mango 対応版でどういった追加機能や改善が行われるのか、大変期待されます。日本語に対応した LongListSelector が個人的には出てほしいです。
Silverlight for Windows Phone Toolkit に関する 2 本目の投稿です。本日はいよいよツールキットの実際の機能を使っていきたいと思います。Windows Phone をつかっていると、みなさんまず間違いなく気付くと思いますが、ボタンやタイルなどをタップした際、タップしたものがその位置に応じて傾くようなエフェクトが発生します。これはチルト エフェクト (Tilt Effect) と呼ばれています。このエフェクトはいろいろなところで使える基本的なものですが、自分で作るとなるとかなり大変です。しかし、Silverlight for Windows Phone Toolkit にはこの効果を簡単に実現できる仕組みが用意されています。今回はこの使い方を見ていきましょう。
Windows Phone SDK には基本的なコントロールが入っており、それだけでも十分開発を行うことができるのですが、Windows Phone OS が提供しているような、ボタンを押したときの傾きのエフェクトであったり、ページ遷移の時のアニメーションは既定では提供されていません。そのため、それらを個別に実現しようとなると、自作することになるのですが、そういったことは面倒くさいので、それらを簡単に実現できるツールキットが公開されています。Silverlight for Windows Phone Toolkit というもので、以下からダウンロード可能です。
Silverlight Toolkit
http://silverlight.codeplex.com